参加したライブの感想とかいろいろ。
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椿屋について思うこと (12/5)


環境の変化があって数年間、椿屋というか音楽自体から遠ざかっていた。
今年の10月、友人からツアーで地元さいたまのライブハウスに来ることを聞いて、
何故か、はたと、「久しぶりに観に行こう」という気持ちになった。
離れ具合といったら、ライブ参加を決めてからこどカンを予習の為に聴くというレベル。

久しぶりに観た椿屋は、やはり椿屋だった。
相変わらず裕二さんの声は色豊かで揺るぎなく、良ちんのドラムはダイナミックに歌い、
貴樹さんのベースは耳に心地よく響いた。
(マイクさばきは前よりかなり上達していると思った)
明らかに違う点としては、やっちんの位置には、長身のギタリストが立っていた。
殻破りのNIGHTLIFEに驚かされ、壮大な世界観をもつ漂流に胸打たれ、
椿屋の真骨頂といえるredbluesの濃厚さに酔いしれた。
ああ、変わったという印象と、変わらないという印象と。
興奮したまま家路に着いた。
思えばちょうど5年前、初めて1人で椿屋のツアーに参加したのも同じハコだった。
ああもっと観たいなと思ったんだっけ…きっとあの日と近い気持ちになってた。
5年前は確か突発的に翌日の横浜行きを決めたんだ。
また突発的に野音行きを決めた私…なんというデジャブ(笑)
そしてまた、どっぷりとハマってしまったのでした。
まんまと罠にかけられたZE…

枠を自ら叩いて壊して伸びしろを広げていく椿屋が好きだ。
(最初は恐れたかもしれないけれど)変化することを恐れない椿屋が好きだ。
売れたいという気持ちを隠さないところも好き。
いい曲を作っている自負があるだけに、
思い通りにならないもどかしさは人一倍あるかもしれない。
でも、一歩一歩確実に進んでる。
私が目を離していた数年間にも彼らが積み重ねてきた結晶が、
今にちゃんと繋がってる。
たとえば、タイアップという目に見える結果として。
(数年前なんてタイアップのタの字もなかったのに。すごいよ。)
椿屋の軌跡はずっと見てきた人しか語れないものだと思うけれど、
結果は、私にも見える。
色々な人が認めてくれていることが嬉しい。

ただ…もっと売れてもいいと思うんだよね。私は。
(売れたら売れたでチケットとれん(涙)とか寂しい(涙)とか言い出すかもしれないけど…)
もちろん売上が全てではないけど、売上も評価を測る上での1つの指標だと思うし。
作り手冥利に尽きると思うの…多くの人が自分たちの音を聴いて、認めてくれたら、そりゃ嬉しいよ。
それに、椿屋の作る音楽をこれからも聴いていきたいから。
そうした意味でも売れて欲しい。
(そうした意味とは、音楽活動するための環境とか業界内の立ち位置とか経済状況とかそういうアレを含む)
↑そんな心配いいって? でも大事なことだと思う。そんな事で潰されて欲しくないし。

今の時代、CDなんてよっぽどの話題性がなきゃ売れない。
こんな世の中…と俯瞰しつつも、決して下を向かない椿屋が好きだ。
この境遇をも笑って茶化せるのは自分たちのやってることに確固たる自負があるからだと思う。
(時代が俺たちについてきてねぇ!みたいな。笑)
彼らが念願の武道館公演を果たしたその日、私はあの玉ねぎ屋根の下で泣くだろう。
(ついに叶いました!と眩しいほどの笑顔で話す姿を目に浮かべるだけでもうるっとくる…)
私は彼らが上に向かおうとする限り応援していきたい。
そして今度はもう目を離さないようにしたい。
その視線の先を一緒に追っていけば、
きっとわくわくすることがたくさんあると思うから。


前も書いたけど、昔の霧雨日記から抜粋。

6月19日
>どんどん面白くなるよ。楽しみたい人はこっちおいで。

8月9日
>一方的だけど相思相愛。これが俺が望むロックの関係性。
>俺は俺の信じる道を行く。あとは好きに選びなさい。


この2文、かっこよすぎでしょ。
何度読んでも、胸打たれる。
何年も前から裕二さんの軸はぶれてない。
変化を楽しむかはその人次第。だったら私は楽しむ側にまわりたい。
これからも椿屋はどんどん変化(進化)すると思う。
でも3人が同じ方向を向いている限り、椿屋は大丈夫。
メンバーがフロントマンをこれだけ真っ直ぐに信頼してるバンドって珍しいと思うんだ。
結局のところ裕二さんの歌声と裕二さんの作る曲と、
貴樹さんの弾くベースと良ちんの叩くドラムがあれば、それが私にとっての椿屋の音なんだ。
久々に観た椿屋がなんだかすごく力強く見えたのは気のせいじゃない。
絶望の淵で立ち止まって、失ったものを埋めるためにもがいて、
それでも進む事を選んだバンドの絆と決意はきっと相当なモノのはず。
そっちに行くから、これからも楽しませてください。


ここまで書いて何がいいたかったんだろうな結局…
私は椿屋が好きだと、そういうことか…1行ですむじゃん(笑)

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BDツアー@横浜


あとで書こうと思って途中にしといたら、案の定記憶が宙を舞ってました・・・。
順不同。


・横浜は毎回会場が違うんですよね。今回は横浜ベイホール
・内装とかもアメリカンな感じがしますよね。日本の二大港?は横浜と神戸。
・ふつうの人には同じに感じられるかもしれないけど、歩いてみると違う(違いの分かる男、ユウジ)
・横浜はアメリカで、神戸はヨーロッパな感じ
・デートスポットって言おうとして盛大に噛んだ自分に爆笑する裕二さん
・横浜=デートスポットの話題から 裕「カップルで来てる人いる?」
・下手の方で挙手あり。
裕「いいねぇ〜。仲良しだねぇ〜(にやにや)」←顔くしゃくしゃにして笑ってた
裕「山下公園行ったの?」 カップル「行きました〜」 裕「・・・ちっ!」舌打ち裕二。

客「私が一緒に行ってあげるって!」(?)
裕「誰がお前なんかといくかっ!」的なくだりもあったよーな。
笑ってたけど内心ヒヤリ。

・「いや〜水がうまい!」ペットボトルの水片手に良ちん「昨日死ぬところだったんですよ」
胃が痛くて仕方なかったらしい。おさまったと思ったらまた痛くなるのリピート。
「死にそうだったんですけど、今は元気です! 生きてライブができるって最高ですね!」
「カンパーイ!」
客「ドリンクないから乾杯できない!」
手「適当なこといいますよね・・・(微笑)」

・裕二さん、そんなこといったら俺の方が胃痛はすごいぞトーク。
「大正漢方胃腸薬、量でいったら砂場ほど飲んでますから。薬漬けです」
(おなかも弱くなかったか・・・?笑)

・「このマテリアル、モリのアサガオというドラマのタイアップをいただきまして」
「おとといでしたね。ドラマ観ましたか?」
 すかさず「昨日!!www」という客席の総ツッコミ。
(やっちゃったー!って顔で)「・・・俺は次元が違うの!」
「次元が違うって・・・」(良ちん大爆笑)

・「マテリアル・・・発売日は明後日なんですけど、もう買った人ー?」
(結構挙手あり)
「おっ、さすが椿屋四重奏のファンは熱心ですねw」
「ちょっと感想きいてみたいな。」 (し〜ん)
「じゃあ一斉に言ってみて。せーの!」 「△×○■▽〜!!」
「・・・何言ってるかわかんねぇ!w」

・横浜はどうですか?という問いに対して
手「横浜・・・ベイって感じですね」×2
何故2回言ったしww
裕「横浜ははじめて?」
ニヤニヤニヤニヤしてるテッシー。来たのは初めてじゃないらしい。

・裕二さんに再び感想を求められるテッシー。「ベイって感じ」と言うと、まじめに!といなされ、
「横浜・・・・サイコーです。サイコー。サイコーー! サイコォォォー!!」
はじめて声はってる手島さんを見た(笑)

・ナイトライフのイントゥヘヴィ!! で、テッシーにマイクを向ける裕二さん。

・SUZUコーナーgdgd
テッシーがずっとにこにこにやにやしながらふにゃふにゃ喋ってた。
裕二さんの眼差しが( ´_ゝ`) ←こんな感じ

・SUZUの効能は胃が丈夫になるということで・・・
裕「欲しい」ノ
良「俺も」ノ

・(SUZUブレス)ぶっちゃけかっこわるいじゃないですか・・・という手島さんの問題発言。
裕二さん笑顔で手島さんをおっかける。逃げる手島さん。ぽかぽか殴られるw
でもずっとしてたら・・・愛が芽生えてしまいました。

・お値段発表の前に無駄にカッコイイギターリフ! 会場大爆笑。
ためて、ためて、ためまくった揚句、裕二さんとテッシーが話すタイミングがかぶって? ズコーw
あちゃーやっちゃったー!!って表情で笑い合う2人。
裕二さんが手島さんに乗りかかってました。(髪を引っ張ったりしてた模様)
じゃれあう姿、微笑ましいことこの上なし。



客との掛け合いでもにょる部分もありましたが、それ以外は最高の夜でした。
漂流とredbluesが特によかった。
ライブ化けすると話題のレッドブル。
柏で観たのは気迫あふれるレッドブル。
横浜ではクールだけど熱くて、脳の奥がじんとしびれるような大人なレッドブル。
いやぁ〜カッコ良かった〜。どっちもそれぞれ素敵でしたけども。
ナイトライフ楽しい〜。手島さんシャウト頑張ってた! マイク向けられてたw
踊り子の間奏が鮮明に頭に残ってる。
赤い照明に染まった4人。
振り乱れた髪と濃く影を落とした手島さんの眉間のしわ。(色っぽい〜)
脇からスッと現れ出て、撫でるように淀みなくギターソロを弾き去った裕二さんの鮮やかさといったら。
激、かっちょよかったっす。
激しい後に力の抜けるようなへにょへにょMC。癒されました。
一番盛り上がったのがテッシーと裕二さんのじゃれあいタイムだったとか、そうでないとか・・・笑

素敵な1日でした。ななこさんありがとう!

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